スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/--】 | スポンサー広告 | page top↑
ありがたや
ケガなどをすると、
処置のあとさらに通院などしなくてはならない。
普段息災にしていると、
そういうわずらわしさから
いかに守られているかがわかり、
何事も無し、な日常が大事だと想う。

(10代ー第3七年期のときは
日々が劇的な事件で彩られていなければ
気がすまなかった。なんでだろう。)

ゲンタマイシンを塗ってもらうだけの通院でも
1時間はかかる。
そのあいだ休暇を得たように、読書にふけったり、考え事したり。
忙しくてストレスを溜めていた時
「いっそ病気で入院すれば、休めるし責任から逃げられる」
と、夢想したのが現実になったようなもの。

さて、やっと抜糸をした。
先生「えー、縫ったのは、1本かな?」
私「はいそうです」
先生「たまーに増えていることがあるんです。」
私「え、えーー・・?」
先生「じゃ、今晩はお風呂入らないでね。」
私「あれ、抜糸は?」
先生「ほらね!(と、看護師さんに)やっぱりみんな
   痛いほうがいいんだよ。
   痛いとありがたいもんなんだねえ、不思議と。」

知らぬまに、抜かれていました。
スポンサーサイト
【2007/06/15】 | 手のしごとと | コメント(3) | トラックバック(1) | page top↑
真昼の流血
12時30分、

がるばんぞは生協の配達を受け取り

冷蔵庫の野菜庫に、食材を仕舞おうとしていた。

かがみこんだまま、後ろにある梅干用の梅のふくろに
手をのばそうと振り向いたその時。

鈍い音と同時に激痛が走る。


ぎゃー!

一瞬目がくらみ気が遠のく。

続きを読む
【2007/06/01】 | 日記帳 | コメント(6) | page top↑
| home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。